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食材宅配・野菜宅配の7つのデメリット

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注文手続きを済ませるだけで自宅に食材を届けてくれる宅配サービスは、最寄りにスーパーなどが見当たらない人や、怪我や病気で家を出られない人にとって、非常に便利なサービスです。
しかしそんな宅配サービスも、決してメリットばかりではありません。
そこで今回は、オイシックスを始めとする宅配サービスのデメリットにはどんなものがあるのか、詳しく調べてみたいと思います。

1.商品を直に見られない
ネットショップの難点は、全て画面を介した画像や動画を通さなければ見ることが出来ません。当たり前ですが、触れることも不可能です。
すると実際に届いた商品と、ホームページに記載されている紹介写真を比較した場合、微妙に異なるものが届くこともあるというわけです。
それは大きさの違いだったり、みずみずしさや色合いだったりと様々ですが、写真と瓜二つであるとは限らないことを承知の上で頼むようにして下さい。
この条件は、宅配サービスの利用者全員に当てはまります。
さらに多数の人に触られることがないため、汚れがなく新鮮さを維持した状態の食材を手に入れられるというのは大きなメリットであると言えるでしょう。

2.お金が掛かる
この手のサービスは、ほとんどの場合、配達時に手数料としていくらかの金額が加算されることも珍しくありません。
支払う頻度は1ヶ月ごとだったり、1年に1度だったりと、サービスによって異なります。
オイシックスを始め、代表的なサービスの手数料は、以下の通りとなっています。

オイシックス:750円(購入金額の合計が8,000円以上で免除)
ローソンフレッシュ:540円(5,000円以上で免除。コースによっては最初から無し)
ウェルネスダイニング:約400円(定期購入)、約800円(通常) 購入金額による免除は無し
イオン:約320円(5,000円以上で免除)
コープデリ:約190円(週一で適用。9,000円以上で免除。また利用するだけで約90円ほど掛かる)
わんまいる:850円(通常)、約2,000円(北海道と沖縄のみ)

大半は一定金額以上の買い物をすると手数料を支払わなくてもいいというシステムになっていますが、目安となる金額が大きいため、こまめに買うよりも一気にまとめ買いをしてしまった方がお得かと思われます。

ちなみにサービスの中には、サービスを機能させていくための費用も別途で支払わなければならないものもあるようです。
ただしこれはサービスを利用する際の契約時に入会金として払うことが多く、もしもやめる時が来たら返金される仕組みになっているので、それほど気にしなくても良いでしょう。
入会金が必要なのは次の4つです。

らでぃっしゅぼーや:1,080円(1年ごと、カタログを受け取った人限定)
生活クラブ:1,000円(契約時のみ。年に1度の支払いをする地域もある)
大地を守る会:180円(1ヶ月ごと)、1,000円(1年ごと) どちらも定期購入をしている人のみ
コープデリ:500~1,000円(契約時のみ)

3.商品がすぐに届かない
サービスによって差はありますが、大抵は早くて3日、長いと1週間ほど経たなければ、商品は手元に届きません。
そのぶん選び抜かれた新鮮な商品が買えるのですが、空っぽの冷蔵庫を補充したい時には不向きです。
重いものやかさばるものはネット、普段からよく食べているものや軽いものはスーパーというように、スーパーとネットショップを上手く併用していきましょう。
なおイオンなら、午後3時までに注文すればその日のうちに届くので、急いでいるけれど宅配サービスを使用したい場合に役立ちます。

4.配達される範囲が決まっている
宅配サービスは基本的に配達するエリアが決まっています。各エリアの範囲外に住んでいると、注文を受け付けてもらえません。
そこで事前に自宅の住所が利用したいサービスの配達範囲に入っているのかをチェックするようにして下さい。
宅配サービスの名称と対象エリアを打ち込めば、恐らく検索ページに辿り着けるはずです。

5.時間指定が出来ない
配達業務に関する人手を、余所の会社ではなく自社及び傘下の人員で賄っている場合、何日の何時に届ければいいかという細かい部分を指定することが出来ない可能性が高いとされています。
このような会社は時間の変更に対応するのが難しく、休日や祝日には配達をしないため、配達が平日限定になってしまうのです。

その代わり、あらかじめ置いておく場所を伝えておけば、留守の時はそこに荷物を置いていってくれる「留め置き」と呼ばれるサービスがあります。
留め置き専用の箱もあるので、是非活用しましょう。
ですが暑い日や湿気の多い日は食材が傷んでしまう危険性が考えられるので、気温や湿度とも相談して下さい。

一方、ヤマト運輸や佐川急便といった会社は時間帯や日付の変更にも応じてくれる上に、休みの日でも請け負ってくれるので荷物を受け取りやすいというメリットがあります。
しかし配達予定日に家を空けていると、不在票と引き替えに荷物を持ち帰ってしまうため、そうなったら連絡を入れて再び届けてもらわなくてはなりません。
これは手間ですし、運送会社側にも迷惑が掛かるのでなるべく避けたい事態です。

ヤマト運輸はほぼ日本全国に対応しており、インターネットにアクセスするだけで時間や日付を指定出来るのでとても簡単です。
仕事や用事で平日は留守にしがちな人は、こちらを利用して下さい。

6.値段が高い
イオンや楽天マートなどのネットショップの商品は、一般的なスーパーと同じくらいか、それ以上の価格に設定されていることがほとんどです。
値引き品を見掛けないというデメリットはあるものの、スーパーへ行く交通費などを考慮すれば損にはならないかと思われます。
まとめ買いもしやすいので、ポイントも自然と溜まっていくことでしょう。

コストパフォーマンスが悪くなりやすいのは、どちらかというとオイシックスなどの宅配サービスです。
こちらは農薬を使わなかったり、有機栽培をしていたり、こだわりの強い商品を並べていることが多く、品質が向上されるぶん値段もぐんと引き上げられてしまうのです。
健康な身体の維持には最適ですが、節約したい人には向いていないサービスと言えるでしょう。

7.レシピが合わない
サービスの中にはお弁当そのものを届けたり、食材にレシピが付属していることもあります。
調理の一例としては嬉しいものですが、必ずしも口に合うとは限らず、結局自分が美味しいと感じる味に作り替えてしまうという話も少なくないようです。
そんな時は無理に完成品やレシピ付きのものを買わず、食材だけを買えば解決します。
お試し用のつもりで気軽に購入してみましょう。

2019年本当におすすめできる食材宅配・野菜宅配ランキング

私が最もオススメするのはオイシックス!

Oisix(おいしっくす)

ポイント

食材のおいしさ

食材の安全性

料理キットの使いやすさ

 

 

【2018年度】現役管理栄養士が選んだおすすめ食・野菜宅配ランキング

なたでこ
管理栄養士兼一児ママ「なたでこ」が友人や家族にオススメしたい食材宅配サービスを紹介します!

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なたでこ

なたでこ

現役管理栄養士兼一児のママ。共働きで忙しい日々から食材宅配に興味も持ち、管理栄養士としての知識を生かして、美味しい食卓を心がけています。

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